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SilvacoのEDAソフトウェア、TCAD、
Design IP

SilvacoのEDAソフトウェアとシミュレーションツールは2つの分野に分かれています。製造分野にはTCAD、リソグラフィ、プラズマ、
フォトニクスがあり、設計分野には回路シミュレーション、アナログ・カスタムIC、
Design IPがあります。

2つの事業部門

シミュレーションでプロセスを開発し、デバイスを最適化して、その成果をファブに展開します。

チップ設計の高速化、それを裏付ける検証、独自開発の代わりにライセンス利用できるインターフェースIP。

まず最初に
PDKを確認

どれほど優れたツールでも、利用するファブに対応していなければ役に立ちません。Silvacoツールは、ams AG、Tower Semiconductor、X-FABなどのファウンドリのPDKに対応しています。MIPI PHYの対応ノードをお探しの場合は、Design IPページに専用の形式で掲載しています。

AMS

TOWER SEMICONDUCTOR

XFAB

YITOA Micro Technology

MIPI PHYの対応ノードをお探しの場合は、Design IPページに専用の形式で掲載しています。

ロゴだけでなく、実名で示す成果

ライセンス、インストール、サポート

通常はメールで問い合わせる必要がある4つの質問への回答です。

ライセンスの選択肢

Silvacoが提供するライセンスモデルと、チームの働き方に合う選択肢をご確認ください。Time-Based Licensingは、1年、2年、3年のリース期間で利用するフローティングライセンスです。

インストールと対応OS

対応オペレーティングシステム、ハードウェア要件、インストールガイドをまとめています。Silvacoは、いずれも64ビットのRed Hat Enterprise Linux、CentOS、Rocky Linux、Windows Professionalで動作します。

ドキュメント

各ツールファミリのマニュアル、具体例、リリースノート。

サポートポータル

「サポートとダウンロード」からサポートケースを作成し、対応状況を追跡できます。

インターフェースIPのライセンスは仕組みが異なります。お問い合わせ窓口はDesign IPページに掲載しています。

ツールが適さない場合も率直にお伝えします

多くの評価が行き詰まるのは、データシートでは答えられない問いです。
自分のノード、フロー、スケジュールで動作するのか。評価期間を費やす前に、
当社エンジニアにご相談ください。
試用を始めて3週間後に分かるのでは、大きなコストがかかります。

評価前によく寄せられる質問

EDAソフトウェアとは何ですか?

EDAソフトウェア(電子設計自動化ソフトウェア)は、エンジニアが集積回路を設計、シミュレーション、検証し、製造に向けて準備するためのツール群です。回路図入力、回路シミュレーション、レイアウト、寄生素子抽出、物理検証をカバーします。Silvacoはこの範囲全体のツールに加え、その上流に位置するTCADシミュレーションを開発しています。

Silvacoのツールは2つの事業部門に分かれています。プロセス・デバイス分野の「AIを活用した製造」と、回路設計、検証、ライセンス提供のインターフェースIPを扱う「AIを活用した設計」です。各総合案内ページには、傘下の製品ファミリと個別製品へのリンクが掲載されています。

Silvacoは、ams AG、Tower Semiconductor、X-FABなど、対応ファウンドリとプロセスノードを掲載したPDK一覧を公開しています。利用するファブが掲載されていない場合はお問い合わせください。MIPI PHYの対応ノードは、Design IPページに別途掲載しています。

いいえ。TCADは、ファブ内とトランジスタ内部で起きるプロセスおよびデバイス物理をシミュレーションします。EDAツールは、その1つ上のレベルで回路とレイアウトを扱います。どちらも「製品とワークフロー」に含まれるため、1つのページで全体を確認できます。

はい。SilvacoのDesign IPは、D-PHY、C-PHY、CSI-2、DSIなどのMIPIおよびインターフェースプロトコルファミリをカバーし、9つのファウンドリ、12のプロセスノードでシリコン実証済みです。Mixelチームは1998年からMIPI PHYを開発しており、このポートフォリオの詳細は引き続きmixel.comで参照できます。

商用ライセンスにはTime-Based(1年、2年、3年のリースによるフローティングライセンス)とVictory Omni(Interactive Toolsを除くTCADソフトウェアを1つの年間ライセンスで利用)があります。教育・研究ユーザー向けには別の制度があり、200を超える大学がこれを通じてSilvacoツールを使用しています。インターフェースIPは標準ソフトウェアライセンスではなく、Design IPチームを通じてライセンス提供されます。

どちらも提供を終了しています。それぞれに後継のVictoryツールを示す案内ページがあり、旧URLはそのページに転送されるため、古いブックマークからも有用な情報にアクセスできます。