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Silvaco SmartSpice 2021 – Top 10 New Features in the Baseline Release

Opt-img-combシルバコのSmartSpice 2021 Baseline Releaseがリリースされました。本ウェビナーでは、この1年間にSmartSpiceチームが実現した新機能や改善点のうち、以下のトップ10をご紹介します。

  1. パフォーマンスとキャパシティの向上:最大4倍の高速化と9倍のメモリ削減
  2. RHEL/CentOS 8への対応:RHEL/CentOS 6からの移行を可能にする重要な機能
  3. 新しいGUIテクノロジ:より速く、より安定した操作性
  4. SmartSpice RFの改善:周期的な定常状態と位相ノイズのフローを刷新
  5. SmartSpice Proの改善:様々な機能強化により、より優れたユーザ・エクスペリエンスを実現
  6. Spectre®互換モードの改善:Spectre言語を使用したシミュレーションを可能にする重要な機能
  7. SmartSpice Serverの改善:異なるOS間でのシミュレーションが可能
  8. バックアノテーション・フローの改善:ロバスト性向上のための拡張
  9. パラレル.ALTERフローの改善:子プロセスのスレッド数の制御
  10. 新しい外部サンプリング機能:モンテカルロ・シミュレーションを実行する際の統計パラメータの値を個別に設定

本ウェビナーで学べること

  • シルバコの新開発機能の内容
  • シミュレーションの設定と効率化の手法

プレゼンタ

JodyM_photo

Jody Matos博士は、ソフトウェアおよびハードウェア設計の研究開発に情熱を注ぐコンピュータ科学者です。現在は、Silvaco, Inc.の Senior Manager として、EDAツールの最先端の研究開発やビジネス関連のプロジェクトをマネージメントしています。現在は、主にアナログ、デジタル、ミックスドシグナルのIC設計における回路シミュレーションと解析を担当しています。Matos博士は2018年にNangate社の買収の一環としてSilvaco, Inc.に入社し、レイアウト自動化やスタンダードセル・ライブラリのキャラクタライズ・ツールの研究開発を行っていました。

Matos博士は、ブラジルのリオグランデドスール連邦大学(UFRGS)でコンピュータ・サイエンスの博士号を取得し、同大学でマイクロ・エレクトロニクスの修士号を取得しています。コンピュータ・サイエンスとマイクロ・エレクトロニクスの両方の知識を組み合わせた30以上の研究論文と特許出願を共著しています。Matos博士はまた、設計自動化の分野でいくつかの国際会議の技術委員会の委員も務めています。

対象

IP、アナログ回路、CAD、SoCの設計エンジニア、回路シミュレーション分野のプロダクト・マネージャやエンジニアリング・マネージャ、回路シミュレーション初心者の学生。

[日本時間]
開催日: 2021年8月20日
配信: オンライン
開催時間: 2:00-2:30 JST
言語: 英語

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